Skip to content →

医療機関と無期転換ルール

無期転換ルールの特例である「有期特措法」の第二種計画認定
千葉局でも怒涛の申請ラッシュです。電話の問い合わせも多く
認定審査員など担当者はとにかく、とにかく大変そうです。

その中で、病院など医療機関の認定申請はまだ少ないようです。
「平成30年度 診療報酬&介護報酬 同時改定」が最重要課題で
特措法の認定申請どころではないのかもしれませんね。

そもそも病院の場合、看護職やコメディカルなどの医療従事者は
採用時からパートも「無期雇用」というケースが少なくありません。
「パート・アルバイトの全員無期化は困る」という企業が多い中、
病院の場合は少々事情が異なります。

特に、看護職。
パート(非常勤)は有期契約としている病院で、
「ほとんどの看護職が無期雇用を望まない」ケースが多いのです。

看護職と雇用形態については、あらためて投稿します。

Published in 医療

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です